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プロダクトのバックエンド /
フロントエンド開発に携われるコース

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pixivリクエスト
pixivマンガ
pixiv Sketch
pixivFANBOX
BOOTH
pixivFACTORY
Webサービス

pixivリクエスト

内容

好きなクリエイターにpixiv上で作品を有償で依頼できる「リクエスト」機能に関連する開発を行います。

普段社員が行っている業務と同じようにUIの改善・新機能実装・システムの安定化のための改修など、興味に応じて取り組んでいただきます。

使用技術・条件

PHP / MySQL / TypeScript / React

コースのサービス規模

リリースから1年でリクエストを通じて生まれた作品数は2万5千作品を超えました。 また、5万人以上のクリエイターがリクエストを受け付けており、リクエストを送信したファンは1万人を突破しています。 ファンのうち、およそ25%は海外ユーザーとなっており、幅広い国や地域で利用されています。

技術的挑戦

pixivリクエストは作品投稿プラットフォームpixivに2020年9月末に追加された機能です。 ファンがクリエイターに対して有償依頼を行うことができるサービスであり、pixivの中で唯一ユーザー間での金銭のやり取りが発生するクリティカルな要素を持っています。 技術的にはpixivに実装されているためpixivのスタックをベースとしており、LAMPスタックをバックエンドにフロントエンドはReactでSPAとして実装されています。 pixivの中では比較的クリティカルな機能なので丁寧な実装やテストを可能にする実装上の工夫や開発・運用体制が特徴的です。

コースで出来る体験

クリティカルな要素を持っている機能のため、DBのロックやトランザクションの扱いなどについてはプロダクト全体を通して慎重に実装されています。現在の懸念・過去の問題などからお金を扱うサービス特有のあるあるなどといった企業のサービスならではの学びが得られます。

メンター

petit

2021年に新卒入社。pixivリクエストで、Webフロントエンドからバックエンドまで幅広く開発をしています。 趣味はCG制作とお絵描きで、最近Blenderを触り始めました。

メンターからのメッセージ

ファンとクリエイターの「好き」でつくる新しい創作コミュニティに貢献してみませんか?

通常エントリーGitHubエントリー

※GitHubエントリーはGitHubのアカウント
のみでエントリーが可能です

Webサービス

pixivマンガ

内容

イラストコミュニケーションサービス「pixiv」のマンガ関連機能の開発を体験するコースです。マンガ投稿、閲覧ユーザーがより創作を楽しめるような機能を一緒に考え、実装してもらいます。アイデアの提案からデザイナーや各ステークホルダーとのやりとり、そして最終的な実装まで、一通りの流れを経験していただきます。マンガが好きな方におすすめのコースです。

使用技術・条件

TypeScript / React / Vue.js / PHP / MySQL / BigQuery

コースのサービス規模

pixivのマンガ作品は、一月での投稿作品が5万作品、累計で680万作品にのぼります。 また、月間作品閲覧数は12億回になります。

技術的挑戦

pixiv のマンガチームは、作品投稿プラットフォーム pixiv のマンガ投稿・閲覧に関する開発・企画を担当しているチームです。 創作文化を刺激し「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」ために、投稿や閲覧の体験の向上や、マンガを盛り上げるイベントの企画や運営に取り組んでいます。 最近では、マンガシリーズのウォッチリスト機能・見開き表示に対応した新ビューア・myBESTpixiv2021 の特設ページなどを実装しました。 技術的にはバックエンドは PHP で、フロントエンドは React と Vue.js を用いて SPA として実装されています。

コースで出来る体験

pixiv は画像が主体のサービスであり、その投稿や閲覧の体験は非常に重要です。 しかし pixiv が扱う画像の比率やサイズは実に幅広く、サービス自体の歴史も長いため、仕様の決定や実装は想像以上に複雑です。 そのため、エンジニアもアイデア出しの段階から当事者として参加したり、デザイナーから企画職まで、職域を超えてチーム全員がプロダクトについて真剣に考えながら働いています。 そんな環境で toC の巨大なサービスを開発したり、圧倒的技術力でバリューを発揮できるのが pixiv のマンガチームの特徴です。

メンター

ahu

フロントエンドエンジニアとして2021年に新卒入社。ゲームとプログラミングが好き。現在はマンガチームにて、見開き表示に対応した新ビューアを実装中。がんばります。

メンターからのメッセージ

書き初め(!)やお花見をすることもある、和気あいあいとしたチームです。 一緒にわいわい、マンガを盛り上げていきましょう!

※GitHubエントリーはGitHubのアカウント
のみでエントリーが可能です

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pixiv Sketch

内容

日々のお絵かきをもっと楽しくする pixiv Sketch のサーバサイドの開発を行うコースです。pixiv Sketchのアプリ、Webを支えるAPIの開発を通してより良い体験を作る開発や、ユーザーに新しい価値を提供する機能の実装を体験していただきます。

使用技術・条件

Go / gRPC / MySQL / Docker

コースのサービス規模

pixiv Sketchは月間約48万人のユーザーに利用され、月間8万作品が投稿されるSNSになっています。また、お絵かき作業をリアルタイム配信する「pixiv Sketch LIVE」ではおよそ400万人以上の視聴者にライブが再生されています。

技術的挑戦

pixiv SketchはSNSの機能やお絵かきができるドロー機能、ライブ配信機能など、幅広い機能を提供して、お絵かきをより楽しいものにするために開発を行なっています。サーバサイドではメインの機能をRailsを用いて開発をおこなっていますが、新しい機能をGoやgRPCを使って開発・検証を行ったりと新しい技術に対するチャレンジを日々行っています。

コースで出来る体験

C/C++で書かれた独自のドローライブラリをGoと繋ぎ込んだり、バイナリで送られてくるキャンバスデータの効率的な処理などのシステム設計を行っており、他のWebサービスとは一味違った体験ができます。また、クライアントとサーバのシームレスなgRPCのスキーマ・リポジトリの設計や自動生成などを実施して、開発フローの改善も行っています。

メンター

ayatk

2019年新卒入社。広告の配信サーバやインフラなどを担当したのちpixiv Sketchのサーバサイドを書く人になりました。最近はApexの射撃練習場でリコイルと戦ったり、VJがやりたくなったのでresolumeをいじったりしています。

メンターからのメッセージ

一緒に最高のSketchってやつを作っていきましょう!

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のみでエントリーが可能です

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pixivFANBOX

内容

クリエイターの創作活動を応援するためのファンコミュニティ「pixivFANBOX」の機能開発や改修などを行います。 チームメンバーと議論しつつ、バックエンドのJSON APIからフロントエンドアプリケーション、および周辺技術にまたがる設計・実装を行っていただきます。 自らアイディアを出しつつ開発を行い、ユーザーに価値を届ける実践的な体験ができます。

使用技術・条件

PHP / MySQL / TypeScript / BigQuery / TypeScript / React / Redux / webpack / Jest / CSS / styled-components

コースのサービス規模

2021年10月現在、総ユーザー数860万人、14万人のクリエイターが利用しています。海外のユーザーも増加傾向にあり、現在ではアクセスの30%以上が北米をはじめとした海外からになっています。

技術的挑戦

FANBOXはファンの力でクリエイターの人生をよりゆたかにすることを目標としており、これを実現するために様々な機能を追加しています。 また成長するサービスに合わせてデータベースアクセスの最適化や決済処理の最適化のほか、定常的に発生する開発業務の最適化などにも力を入れています。FANBOX自体をよくすることはもちろん、より効率的な開発体験の実現のために日々改善を行なっています。さらに様々な国のユーザーに利用されているサービスであるため、開発チームでも言葉の選定や細かなUIまでとことん議論を行いながら機能開発を行なっています。

コースで出来る体験

成長し続けるサービスや開発規模の他、国際的な対応も考えて俯瞰的な設計やコーディング、業務フロー自体を変えていくための発想が求められます。 チーム開発としてはユニットテストやStorybookなどを用いて品質の担保をしつつ効率的に開発を行う仕組みにも力を入れています。 リッチな投稿機能など他のサービスにない要素も基盤に持ちながら、投稿だけにとどまらないサービスを開発することもあるのがFANBOXの特徴です。

メンター

kougen

2021年に新卒入社。pixivFANBOXのエンジニアとしてWebフロントエンドおよびバックエンドの開発をしています。普段はPHPやReactおよびTypeScriptを使って開発をしていて、趣味では3Dモデリングやイラスト制作もしています。

メンターからのメッセージ

クリエイターの人生をよりゆたかにする場をFANBOXの開発を通して一緒に実現させませんか?

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Webサービス

BOOTH

内容

BOOTHは、クリエイターが販売している作品やグッズを購入できる「創作でつながるクリエイターズマーケット」です。このコースでは、クリエイターの創作活動をよりサポートできるよう、BOOTHのユーザー体験の改善を行います。PMやデザイナーと連携したり、実際の業務とほぼ同じようにサービス開発を経験できます。今回のインターンでは、主にフロントエンド開発の業務に参加していただきます。

使用技術・条件

TypeScript / React / Tailwind CSS / jQuery / Ruby / Ruby on Rails / Slim

コースのサービス規模

月間のアクティブユーザー数は約600万、ショップ数は約39万と多くのユーザーに利用されています。

技術的挑戦

BOOTHは8周年を迎えました。 現在は、BOOTHを長年支えてきたフロントエンド技術のリプレイスを進めたり、ユーザーがより便利にBOOTHを利用できることを意識して機能の改善を進めています。また、これまでのインターンシップでは、ページ内のコンポーネントごとにReactへのリプレイスを進めたり、商品のレコメンド改善やサーバサイド(Ruby on Rails)のレスポンス速度改善などを行ってきました。 ユーザー体験を考慮したUIやUX、パフォーマンスの改善に興味がある方におすすめです。

コースで出来る体験

BOOTHでは時期や時間帯によってアクセスが集中することがあります。そのため、サーバサイドだけではなくフロントエンドからサーバサイドへの負荷を減らす試みを行なっています。 また、アクティブユーザー数は600万と、少しの機能追加や改善でも多くのユーザーに影響のある環境で開発に携わることができます。

メンター

calmery

2019年10月に新卒として入社。pixivコミックの開発に携わった後、現在はBOOTHの開発に携わっています。主にフロントエンド周りの技術が好きで、普段はTypeScriptとReactを使用した開発を行なっています。最近、趣味でカメラを始めて沼にハマりました。

メンターからのメッセージ

BOOTHをより使いやすく便利なサービスにしていきましょう!一緒に働けることを楽しみにしています!

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のみでエントリーが可能です

Webサービス

pixivFACTORY

内容

pixivFACTORYのサーバサイドはRuby on Rails、フロントエンドはReactをメインに実装されています。 ユーザー向けの新機能を矢継ぎ早にリリースするタイプのサービスではないため、通常はユーザー向けより内部向け改修作業の方が多くなります。 インターンシップでは主に内部向けサーバサイド機能の改修を行ってもらう予定です。

使用技術・条件

Ruby / Ruby on Rails

コースのサービス規模

仕上りイメージの生成数は約10,000/日、取り扱い商品数: およそ70種1300バリアント​

技術的挑戦

pixivFACTORYは、ユーザーが画像1枚アップロードするだけで、自分だけのグッズを1個から購入できるサービスです。 グッズの種類は今や70を超えており、そのすべてがリアルな仕上りイメージ画像の生成に対応しています。 当初は単純なCLIのみに頼って画像処理を行っていましたが、現在ではより高度なデザインの実現、合成用アセット作成作業の効率化のために様々な技術を複合的に利用して実現されるようになりました。 注文~印刷発注は半自動化されており、そのためのユーザー向け機能の他、印刷業者や社内向けの機能も積極的に開発されてきました。 内部向けのものは今やほとんど業務システムと呼べるようなものになってきています。

コースで出来る体験

意外にもpixivFACTORYで利用される技術のほとんどは趣味レベルでもよく利用されるようなものです。 しかしここ最近では、サービスの成長と機能拡大の両方に対応するため、スケーラビリティを強く意識した技術選択がされるようになってます。 マイクロサービス化や、責務分離の徹底、単純な処理効率よりも分散・遅延処理を選択する等。

メンター

haya

2016年ピクシブ株式会社に入社。 主にRuby on Railsでサーバサイドアプリケーションの開発を行っている。「ものづくりがもっと楽しくなるアイテム制作サービス - ピクシブファクトリー - pixivFACTORY」の開発を行っており、ビジネスロジック開発の他、2D・3D画像処理の自動化を手がける。

■実績

メンターからのメッセージ

人間を含めた様々な役割を持つ機能が連携して動作する、そんなサービスに興味がある方お待ちしています。

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